「タイに来て、顔の片側だけ急にシミが増えた」「日本で受けていた美容施術では追いつかなくなった」と感じていませんか?
タイの強力な紫外線下では、日本にいたときと同じ種類のシミ取りレーザーであっても、肌状態や環境によって反応が異なる場合があります。
そこで今回は、ビビクリニックのシミ取りレーザーの種類やシミ悩みにアプローチする施術などをご紹介します。
Bibi Clinicで導入しているシミ取りレーザーの種類

シミ取りレーザーの代表的な種類としては、
- Qスイッチレーザー
- 炭酸ガス(CO2)レーザー
- ピコレーザー
などがあります。
ビビクリニックでは、FDA(アメリカ食品医薬品局)で認証を受けているピコレーザー「ピコケア450」を導入しています。
ピコレーザーとは?
ピコレーザーは、濃いシミ・薄いシミ・平らなシミに対応する先進機器。
1ショットあたりの照射時間がピコ(1兆分の1)秒のレーザーを当てることにより、シミの原因であるメラニン色素に働きかけます。
従来のレーザーよりも照射時間が短いため熱による影響が比較的少ないとされる特性があります。
また、数種類の中から波長を選択でき、1台で皮膚の浅い層~深い層までのシミにアプローチできるのも特徴。
シミでお悩みの方の中には複数のシミが混在しているケースも多いため、ビビクリニックでは症状に応じて、細かく波長を切り替えて対応しています。
Bibi Clinicのピコレーザー「ピコケア450」の照射モードは3種類
当クリニックで導入している韓国製のピコレーザー「ピコケア450」には、以下の3種類の照射モードがあります。
1.ピコトーニング
- 広い範囲に低出力のレーザーを照射し、シミの原因となるメラニン色素に少しずつアプローチするモード。
- 肝斑・薄いシミ・そばかす・色ムラなどの施術に用いられる。
- 施術後は赤み・ほてりが生じる場合もあるが、ダウンタイム比較的少ない。
2.ピコスポット
- シミが気になる部位に高出力のレーザーをピンポイントで照射し、皮膚の浅い層と深い層にアプローチするモード。
- 濃いシミ・そばかす・あざなどの施術に用いられる。
- ダウンタイムは、かさぶたが剥れるまでは7~10日程度、赤みや茶色い跡が落ち着くまでは2週間~1ヶ月程度。
3.ピコフラクショナル
- 高密度のレーザー照射により肌表面にごく小さな傷をつけ、肌の生まれ変わりをサポートするモード。
- 肌全体のトーンアップを目指す。
- 施術後に赤み・ほてりが生じるがメイクでカバーでき、ダウンタイムは2~3日程度。
ビビクリニックには、シミの診療経験が豊富なドクターが在籍。例えば、薄いシミが顔の広範囲にある方へはピコトーニングで肌全体の底上げをご提案するといったように、診断にもとづく適切な照射モードで施術を行います。
Bibi Clinicで導入しているシミにアプローチするほかの機器

ピコレーザー以外にも、ビビクリニックではシミにアプローチする機器「シルファームX」を導入しています。
シルファームXとは?
シルファームXは、肝斑や炎症後色素沈着といった種類のシミ治療にも用いられる先進機器です。
肌に刺した極細針(マイクロニードル)から高周波(RF)を照射し、シミが生まれる肌の深い層にアプローチします。
また、極細針を刺すことで肌のターンオーバーをサポートし、健やかな肌へと導きます。
肌の表面には強いダメージを与えないため、施術後の赤み・皮むけなどが抑えられ、ダウンタイムが比較的短いことも特徴です。
シルファームXの照射モードは2種類
シルファームXには、以下の2種類のモードが搭載されています。
肌状態に合わせてこの2つのモードを使い分け、今あるシミにアプローチするとともに将来的な肌状態も考慮しながら治療を行います。
- PWモード(パルス波)
メラニンや血管因子に配慮しながら、肝斑や赤ら顔などにアプローチするモード - CWモード(連続波)
肌の深い層に熱エネルギーを与え、コラーゲンの生成をサポートするモード
このほかにも、ビビクリニックでは肌の土台を整える肌育注射や機器を使った施術、体の内側からシミにアプローチする美肌内服セットなどもご用意しています。
▽ビビクリニックのシミにアプローチする施術はこちらをチェック
プロファイロ(肌育注射)
プルリアル(肌育注射)
LDM
美肌内服セット
タイ・バンコクのBibi Clinicでシミ取りを受けるメリット

「シミ取りレーザーの種類は韓国や日本のほうが豊富では?」
「日本人のシミ取りは日本のクリニックで受けたほうが効果がありそう」
と思う方もいるかもしれません。
実は、タイの美容医療レベルは世界でもトップクラスとして知られます。美容クリニックが多いバンコクの中でも、ビビクリニックのシミ取りが日本人女性に選ばれている理由をお伝えします。
先進機器×高い技術レベルで、リスクに配慮しつつシミに効率的にアプローチ
タイは日本よりも日差しが強いため、肌の状態や日焼けの程度によっては、同じ出力や照射方法でも反応が異なる場合があります。
そのため、シミ取りレーザーでは、施術を行う環境や肌状態に応じた調整が重要とされています。
ビビクリニックでは、さまざまな医療機器を用いながら、患者さま一人ひとりの肌の厚みやシミの種類、日焼けの状態などを確認したうえで、照射方法を検討しています。
また、周囲の正常な肌への負担に配慮しながら施術を行うことを大切にしています。
日本人専用窓口と丁寧なカウンセリングで安心
ビビクリニックには日本人スタッフが常駐しており、
「シミの種類が肝斑だと診断されたけど、シミ取りレーザーで悪化しない?」
「来週の大切なイベントまでに、赤みや腫れは落ち着く?」
といった施術へのご不安やダウンタイム期間の目安などに関するご質問にも、日本語でしっかりとご対応いたします。
シミ取りをはじめとする美容医療を納得して受けていただきたいからこそ、しっかりと相談していただける環境を整えています。
通いやすい立地&リラックスできる空間で◎
ビビクリニックはタイ・バンコクの中心地に位置し、最寄りのBTSトンロー駅からのアクセスも良好なため観光やショッピング、お仕事帰りにも立ち寄りやすい立地です。
リラックスしていただきやすいよう、清潔感と安心感のある雰囲気づくりも心がけています。
シミ取りレーザーの種類を理解して、自分に合った治療を選ぼう
シミ取りレーザーにはさまざまな種類がありますが、今回はビビクリニックが導入している先進機器のピコレーザーをメインにお伝えしてきました。
美容クリニックでのシミ取りを検討する際は、シミの種類や状態に適した施術を受けることが大切です。
「私のシミの種類にはどの施術が良いか分からない」
「今のシミの状態をしっかり診察してほしい」
といった方にも、ビビクリニックは日本語対応の専門スタッフが親身になって寄り添います。
タイの過酷な紫外線環境にあっても、理想的な肌になることを諦める必要はありません。シミの悩みが軽減されるだけで、毎日のメイクや鏡を見ることも楽しみになるでしょう。
ビビクリニックはただ施術をするだけでなく、毎日が明るくなるお手伝いをしたいと考えています。
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