「毛穴ケアにピコレーザーは効く?」とお考えではありませんか?タイの強い紫外線や暑さのせいで、毛穴の開きや黒ずみ、ポツポツとした凸凹が気になっている方も多いですよね。
この記事では、バンコクで毛穴ケアにピコレーザーが選ばれる理由や必要な回数、ダウンタイムをビビクリニックのスタッフが徹底解説します。
なぜタイの毛穴悩みにピコレーザーが選ばれるの?

一年中暑く、強い日差しが降りそそぐタイ。「近頃、毛穴が目立つようになった気がする」と感じていませんか?
バンコクで毛穴治療を検討するとき、なぜピコレーザーが選択肢の1つとなるのでしょうか。まずは、タイ特有の環境と肌の関係を確認し、理由を紐解いていきましょう。
高温・多湿で毛穴の開きやたるみ毛穴になることも
タイ・バンコクは、年間をとおして気温も湿度も高い常夏の国です。気温が上がると、皮脂の分泌量が増え、汗が蒸発しにくくなります。そして、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まり、角栓ができやすい状態に。
黒ずみやざらつきが気になる毛穴になってしまうわけです。
さらに、年齢とともに肌の弾力が低下した肌に、毛穴トラブルが加わると、毛穴が縦に伸びる「たるみ毛穴」を引き起こすこともあります。
強い紫外線が肌の乾燥やハリに影響?!
驚くことに、タイの紫外線量は日本の約5倍*ともいわれています。強烈な紫外線は、肌の奥にあるコラーゲンを破壊し、ハリや弾力を奪う原因になることも。
紫外線ダメージを受けた肌は、水分が蒸発しやすくなって乾燥し、肌の細胞が生まれ変わるターンオーバーが乱れてしまいます。
ターンオーバーが乱れると、肌のキメが不ぞろいになり、さらに乾燥しやすくなります。肌は乾燥を和らげようと、皮脂分泌を過剰に行うようになり、余計に毛穴詰まりや開きが悪化するという悪循環に陥ってしまうのです。
そこで、ピコレーザーは、こういった毛穴トラブルにアプローチする施術の1つとして選択されることがあります。
*出典:タイと東京の紫外線量について
タイの紫外線量: Weather2Travel.com『Bangkok weather by month: climate averages』
東京の紫外線量: Weather2Travel.com『Tokyo weather by month: climate averages』
毛穴治療でピコレーザーが選ばれる理由とは?
ピコレーザーは、ピコ秒(1兆分の1秒)という短い時間でレーザーを照射する施術のことです。衝撃波を使って毛穴トラブルにアプローチします。
ピコレーザーにはいくつかの照射モードがありますが、毛穴の開きや凸凹肌には、主にピコフラクショナルを使用します。ピコフラクショナルでは、高密度のレーザーを照射。皮膚に微細な刺激を与えることで、肌が本来持っている傷を治そうとする力を利用して、コラーゲンやエラスチンの生成を目指す施術です。
短時間の衝撃波を使ったレーザーのため、肌表面へのダメージが少なく、ダウンタイムも少ない傾向にあります。
▷バンコクで毛穴ケアを検討するならBibi Clinicのピコレーザー
Bibi Clinicで毛穴ケア!ピコレーザーは何回受けるの

タイ・バンコクにあるビビクリニックでは、患者さまの肌や毛穴の状態に合わせて、適切な照射設定を行っています。
ここからは、当院のピコレーザーの特徴や、変化を実感していただくための目安について解説しますね。
Bibi Clinicのピコレーザーの特徴
バンコク・ビビクリニックでは、韓国・ウォンテック社が製造・販売している「ピコケア450」を採用。米国FDAの510(k)クリアランスを取得しています。
低出力のレーザーを照射するピコトーニング、ピンポイントでレーザーを照射するピコスポット、高密度なレーザーを照射するピコフラクショナルの3つの照射モードを搭載。
肌悩みに応じて照射モードを使い分けることで、毛穴をはじめとする、さまざまな肌悩みに対応可能です。
変化を感じるまでの回数とは?
ピコレーザーの毛穴治療は、1回の施術で「肌のトーンが上がった気がする」「化粧ノリが良くなった」などと変化を感じる方がいらっしゃいます。
しかし、頑固な毛穴の開きや肌の凸凹にアプローチし、なめらかな状態を定着させたいとお考えなら、5〜6回程度の回数を推奨しています。施術頻度は、肌の生まれ変わりサイクルに合わせて1ヶ月に1回のペースで通っていただくのが理想的。
1回あたりの施術時間は全顔で約40〜60分程度です。当院では、分かりやすい料金体系でご用意しておりますので、事前の無料カウンセリングでじっくりご相談いただけます。
<ピコフラクショナルの料金>
| 1回 | 8,000B |
| 5回 | 36,000B |
| 10回 | 64,000B |
※料金は変動することがあります。料金表にて最新の情報をご確認ください。
シルファームXやララピールとの毛穴アプローチの違い
バンコクにあるビビクリニックでは、ピコレーザー以外にも毛穴や肌質にアプローチする施術をご用意しております。
「毛穴悩みに美容医療を取り入れたいけれど、どれを選べば良いの?」とお困りの方のために、違いを分かりやすくまとめました。
| 施術名 | どんな施術? | こんな方におすすめ |
| ピコレーザー | レーザーによる衝撃波で、自然治癒力を利用し、肌のハリや弾力にアプローチ。 | ・毛穴の開きに悩んでいる
・肌の凸凹が気になる ・肌のハリや弾力にアプローチしたい |
| シルファームX | 微細な針で肌に小さな穴をあけ、高周波エネルギーを肌の深部に届ける施術。肌のハリや引き締め効果も期待できる。 | ・たるみ毛穴やニキビ跡に悩んでいる
・肌のたるみが気になる ・くすみにアプローチしたい |
| ララピール | 無理な剥離をさせない角質ケア。毛穴の汚れや詰まり、ニキビなどにアプローチ。 | ・毛穴の黒ずみやざらつきが気になる
・脂性肌に困っている ・肌のくすみをケアしたい |
ご自身の肌に、どの施術が合うのかは、ビビクリニックの医師が見極めますのでご安心ください。
Bibi Clinicの毛穴治療症例
次に、バンコク・ビビクリニックでの毛穴治療症例を見ていきましょう。ピコレーザーを用いた症例です。
◆ニキビが目立つ肌が健やかな状態へ

【施術名】ピコレーザー(トーニング・フラクショナルモード)
【施術期間・回数】3回(月に1回の施術を3〜5回推奨)
【副作用・リスク】赤み、痛み、かさぶた、色素沈着、一時的な炎症性色素沈着、発赤など
【費用】10,000B/1回
頬に赤みのあるニキビが目立ちますが、ピコレーザーを定期的に行うことでポツポツとしたニキビが減り、赤みも落ち着いていますね。
◆凸凹した肌がなめらかな状態へ

【施術名】ピコレーザー(トーニング・フラクショナルモード)
【施術期間・回数】1回(月に1回の施術を3〜5回推奨)
【副作用・リスク】赤み、痛み、かさぶた、色素沈着、一時的な炎症性色素沈着、発赤など
【費用】10,000B/1回
凸凹していた肌がなめらかな状態になり、肌の内側からハリが出たように見えますね。
▷タイ・バンコクにあるBibi Clinicのピコレーザーの施術ページで詳しくみる
施術前に知っておきたいよくある質問!ピコレーザーの毛穴治療のダウンタイムと注意点
初めてピコレーザーを受けられる方が、安心して施術に臨めるように、よくある質問をまとめました。
Q.施術中の痛みはどのくらい?麻酔はあるの?
A.痛みの感じ方には個人差がありますが、パチパチとゴムではじかれるような感覚や、少しチクチクとした痛みがあります。
当院では、ご希望に応じて麻酔クリームをご用意しておりますので、痛みに不安がある方もリラックスして施術を受けていただけます。
Q.ピコレーザーの毛穴治療のダウンタイムは?赤みや痛みはいつまで?
A.施術直後は、ピコフラクショナル特有の点状の赤みや痛みなどが出ることがありますが、多くは数時間〜長くて3日程度で自然に落ち着きます。どうぞご安心ください。
Q.施術後どんなことに気をつけると良いですか?
A.徹底した保湿と入念な日焼け対策をお願いします!レーザー照射後の肌は、一時的にとてもデリケートで乾燥しやすい状態になっています。
肌のバリア機能を高めるためにも、いつも以上にたっぷりとローションやクリームで水分・油分を補給しましょう。ピコフラクショナルを受けた際は、施術3日後からメイク可能です。
バンコクで毛穴レスな美肌へ!まずは無料カウンセリングで第一歩を
バンコクで毛穴悩みにアプローチしたいなら、ピコレーザーを試してみませんか?
適切な毛穴ケアを行うと、毛穴の開きや凸凹が少ないなめらかな肌を目指すことができ、肌の印象を整えたい方にも適した施術です。
タイ・バンコクの過酷な環境による毛穴トラブルには、ビビクリニックのピコレーザーも心強い選択肢の1つ。
日本式の丁寧なカウンセリングと確かな技術で、患者さま一人ひとりに寄り添った提案・施術を提供いたします。
まずは、お気軽に無料カウンセリングで肌のお悩みをお聞かせください。
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