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シミ取りレーザーの治療回数は?経過・効果の目安をわかりやすく解説

シミ取りレーザーの治療回数は?経過・効果の目安をわかりやすく解説

シミにお悩みの患者さまから多く寄せられるのが「シミ取りレーザーって、何回受ければシミがなくなるの?」「1回でシミが消えるって本当?」というご質問。

シミ取りレーザーによる治療は回数を重ねればOKというものではなく、シミの種類や肌状態に合った適切な治療計画がとても重要です。今回は回数の目安、治療を継続する際に気をつけたいポイントを解説します。

シミ取りレーザーの回数は?何回が目安なのか解説

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結論からお伝えすると、シミ取りレーザーの回数は1回〜複数回まで幅があります。
これは、シミの種類・濃さ・深さ・肌質によって必要な治療回数が異なるためです。

シミの特徴別に、一般的な治療回数の目安を見ていきましょう。

〈表皮にとどまる浅いシミ〉

肌表面の表皮にメラニン色素が存在する老人性色素斑(シミ)は、高出力のシミ取りレーザーであれば、1回~2回と比較的少ない回数で変化を感じられる場合があります。ただし、シミが濃く大きい・数が多い場合など経過やシミの状態によっては、追加で3回以上の治療が必要となるケースがみられます。

〈真皮まで沈着した深いシミ〉

表皮の下にある真皮までメラニン色素が及んでいる場合、遅発性太田母斑やADMが考えられます。また、シミの種類によっては肝斑が関与していることも。遅発性太田母斑やADMは、複数回のレーザー治療を重ね、深い層に沈着した色素を少しずつ薄くしていきます。治療回数は3回以上必要になるケースも。

一方、肝斑は高出力のシミ取りレーザーでは悪化するリスクがあります。ニードルRF「シルファームX」・「肝斑注射」を組み合わせて、2回目、3回目と段階的に薄くしていく治療が検討されるケースもあります。

レーザーによるシミ取り治療は、肌内部でメラニン色素が変化し、時間の経過とともに色調が薄くなっていくという仕組み。そのため色素が肌の深い層に存在する場合は、レーザー照射を複数回繰り返して、徐々にシミを薄くしていく必要があります。

年間でシミ取りレーザー治療を受けられる回数や頻度は、肌質やシミの種類、照射部位によって異なりますが、一般的には数ヶ月の間隔を空けて施術を行い、1年を通して4〜6回を目安に治療計画が立てられることが多いとされています。

肌の回復を優先し、適切なペースで治療を継続することが大切です。

ビビクリニックでは、最初のカウンセリングでシミの状態をしっかり見極め、「何回必要か」「どのくらいの間隔が適切か」を丁寧にご説明しています。

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シミ取りレーザー1回目の経過は?

ピコレーザー Bibi Clinic ビビクリニック

ここからは、シミ取りレーザー後の一般的な経過をご紹介。治療後の経過は、シミの種類や深さ、肌質、アフターケアの状況によって大きく異なります。すべての方が同じ変化をたどるわけではないため、傾向としてチェックしてください。

シミ取りレーザー回数・1回目|1日目~

ピコスポットなどのシミ取りレーザーで照射した部位は、1~3日目にかさぶたが形成されることがあります。5日目〜6日目頃には、かさぶたが黒っぽくなり自然に剥がれ始めます。

この時期は「シミが目立たなくなった」と感じやすい反面、肌はまだ敏感な状態です。
かさぶたが剥がれたあとに再びシミのようなものが現れる「炎症後色素沈着」を防ぐため、かさぶたは無理に剥がさず、紫外線対策と保湿をしっかり行うことが重要です。

シミ取りレーザー回数・1回目|1~2週間後

シミ取りレーザーを受けて1~2週間後になると、かさぶたが剥がれ落ちてピンクの新たな皮膚が現れます。引き続き、紫外線や摩擦などの刺激を避けることが経過に影響します。

シミ取りレーザー回数・1回目|3~4週間後

シミ取りレーザー3週間後は、色ムラが落ち着き、肌全体が明るく見えやすい時期です。
一方で、4週間ほど経過した後にうっすらとした茶色いシミのようなものが見える場合もあります。これは炎症後色素沈着であることが多く、適切なケアを行いながら経過観察を行います。

シミ取りレーザー回数・1回目|3ヶ月後~

シミ取りレーザーを受けて3ヶ月後になると、シミの変化を実感する方もいます。炎症後色素沈着が生じていた場合は、3ヶ月以上経過すると徐々に薄くなっていく傾向です。
肌質やアフターケアによってはシミが薄くなるまで6ヶ月ほどかかる場合も。引き続き紫外線対策と保湿を行う必要があります。

シミ取りレーザー2回目・3回目を検討するタイミング

1回目の照射から3~6ヶ月経過後、「まだ色が残っている」「別のシミがある」という場合に、2回目の治療を検討します。

この際、炎症や色素沈着のリスクを避けるため、一定の間隔での治療が求められます。その後、肌状態を再評価し3回目の治療を実施。一般的に3回目頃は、変化を感じられるケースが多い傾向です。

3回照射しても完全になくならないシミは、医師の判断により4回目・5回目の照射を検討することがあります。

シミ取りレーザーは、照射して終わりではなく、治療後の経過を医師と確認しながら、刺激を避けたスキンケアを継続することが仕上がりを大きく左右します。

ビビクリニックでは、日本で予約の取れないBIANCA CLINIC(ビアンカクリニック)監修のもと一人ひとりの肌状態を丁寧に診察し、治療中の不安や疑問にも寄り添いながら治療を提供。経過が気になる方も、安心してご相談いただける環境を整えています。

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Bibi Clinicが考える「回数を抑えるためのシミ取り治療」

「早くシミを薄くしたいから」と、必要以上にレーザーを当てることはおすすめできません。過剰な照射は、肌ダメージの蓄積・色素沈着のリスク・回復力の低下につながる可能性があります。

ビビクリニックでは、シミ取りレーザーの適切な回数・間隔を守ることを重視。効果を高めるために、以下の多角的アプローチをご提案しています。

  • 肌育注射やピーリングで肌の土台を整える
  • LDMによる炎症ケア
  • 内服薬とメディカルスキンケアアイテムによるホームケア

「シミを薄くする」だけでなく、これ以上つくらせない肌環境を育てて維持することが、結果的にシミ取りレーザー治療の回数を抑える近道になると考えています。

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まとめ

シミ取りレーザーは「必要な治療回数」よりも、まずは「今の肌状態・シミに何が必要か」を考えることが大切です。多様な美容医療が受けられると、多くの日本人女性が訪れているタイ・バンコク。ビビクリニックでは、シミの種類を見極めた診察と、ピコレーザーをはじめとする先進の機器、丁寧なアフターケアで透明感のある肌を目指す日本人をサポートしています。

まずは無料カウンセリングで、治療プランを一緒に考えてみませんか?

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