この記事で分かること
- バンコクと日本のシミ取り治療の違いとは
- 肌悩み別に選ぶおすすめピコレーザー施術
- シミ取り施術の料金の目安
- ビビクリニックが選ばれている理由とは
シミ取りとは、ピコレーザーなどの医療機器でメラニン色素にアプローチし、シミやそばかすを目立たなくする美容医療です。紫外線の強いタイ・バンコクでは、日本以上にシミ対策が重要視されており、日本と同水準以上の設備を備えたクリニックも増えています。
本記事では、日本とタイの治療の違いや肌悩み別のおすすめ施術、Bibi Clinicの料金と選ばれている理由をまとめました。「海外での施術は不安」という方も、ポイントを押さえれば安心して検討を進められるでしょう。
目次
結論:まず押さえておきたいポイント
バンコクでは、日本と同等、あるいはそれ以上の性能を持つとされる最新型のピコレーザーやQスイッチYAGレーザーを導入しているクリニックが数多くあります。日本では2015年頃から普及が進んだピコレーザーは、Bibi Clinicをはじめとするタイの先進クリニックでも一般的な治療法として広く施術されています。
照射時間が従来の1000分の1秒と非常に短く、肌ダメージを抑えた施術が可能と言われています。さらに、シミ治療の症例経験が豊富な医師が多く在籍していること、英語・日本語・タイ語に対応できるスタッフが多いことも、バンコクでシミ取りを検討する際の安心材料といえるでしょう。
シミ取り(ピコレーザー)とは?施術の仕組み
シミ取りは、レーザーの光エネルギーでメラニン色素を微細な粒子に分解し、体内の代謝で徐々に排出させることで、シミやそばかすを目立ちにくくすることを目指す施術です。肝斑・日光性色素斑・そばかすなど、原因や見た目によって適した照射方法は異なります。
施術の流れ
- カウンセリング・肌診断(VISIA®等の画像診断を用いる場合もあります)でシミの種類・深さを確認
- 医師が肌状態に合わせて照射モード(ピコトーニング/ピコスポット/ピコフラクショナル)を提案
- 洗浄・麻酔クリームなどの下準備ののち、レーザーを照射
- 施術後のクーリングと、日焼け止め・保湿などのアフターケア説明
日光黒子(老人性色素斑)に対するレーザー・光治療の有効性は、日本皮膚科学会などによる診療指針でも報告されています[1]。ただし効果や経過には個人差があります。
どんな人におすすめ?(適応と注意点)
一言で「シミ」といっても、肝斑・日光性色素斑・そばかすなど原因や見た目はさまざまです。ここでは、ピコレーザーの3つの照射モードを中心に、肌悩み別に適した治療の考え方をご紹介します。
| 肌悩み・シミの特徴 | おすすめの施術 | 施術のポイント |
|---|---|---|
| 広範囲に広がるくすみ・肝斑・色ムラ | ピコトーニング | 低出力のレーザーを肌全体に均一に照射し、メラニンを少しずつ減らしてトーンアップを目指す施術。ダウンタイムが少なく、肝斑にも対応しやすいとされる。 |
| 部分的に濃いシミ(日光性色素斑)・そばかす | ピコスポット | 気になるシミにピンポイントで高出力照射し、色素の分解を狙う施術。 |
| 肌のハリ・毛穴の開き・小じわ・色素沈着 | ピコフラクショナル | 微細なレーザーを点状に照射して肌の再生を促し、コラーゲン生成をサポートする施術。 |
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上記のピコレーザー施術のほかにも、肝斑治療に用いられることがあるシルファームXや、メラニン色素の生成を抑える作用が期待される白玉点滴など、肌悩みに合わせた選択肢があります。妊娠中の方や特定の疾患がある方など、施術が適さない場合もあるため、必ず医師の診察のもとで適応を確認してください。
※効果の感じ方には個人差があります。シミの種類や深さによって適した施術・回数は異なるため、診察でのご相談をおすすめします。
効果の実感・持続期間・ダウンタイム
ピコレーザーは照射時間が短く肌への負担を抑えやすいとされますが、効果の実感時期や持続期間には個人差があります。ピコトーニングは複数回の施術を重ねることで少しずつトーンアップを目指すタイプ、ピコスポットは比較的早い段階で変化を感じやすいとされるタイプなど、施術ごとに経過の目安は異なります。いずれの場合も、紫外線対策を継続することで結果を維持しやすくなると考えられています。
起こりうる副作用
- 施術直後の赤み・軽いヒリつき(多くの場合は数時間〜数日で落ち着くとされます)
- まれに一時的な色素沈着や内出血が生じる場合があります
- 施術後の肌は紫外線の影響を受けやすいため、日焼け止め・保湿などのアフターケアが重要です
これらのリスクや適切なアフターケアについては、施術前のカウンセリングで医師から説明を受けることをおすすめします。
シミ取りと他の選択肢の比較
| 比較項目 | ピコレーザー(バンコク) | 日本での同等施術 | 内服・外用薬のみ |
|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 比較的抑えやすい傾向 | 施術内容により高めになりやすい傾向 | 比較的安価 |
| ダウンタイム | 短い場合が多いとされる | 同程度とされる | 基本的になし |
| 効果を感じる目安 | 数回の施術を重ねる中で徐々に | 同程度 | 継続使用が前提 |
| 多言語カウンセリング | 英語・日本語・タイ語に対応する場合あり | 基本的に日本語のみ | 薬局対応のみの場合あり |
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どの方法にも一長一短があり、シミの種類・肌質・ライフスタイルによって向き不向きが異なります。ご自身に合う方法かどうかは、医師の診察を通じて判断することをおすすめします。
バンコク・Bibi Clinicの料金
料金は施術の種類や回数によって異なります。以下はBibi Clinic公式サイトのピコレーザー施術ページに掲載されている料金です(タイバーツ表記)。実際の施術内容・回数はカウンセリング時に医師と相談のうえ決定します。
| 施術 | 1回 | 5回 | 10回 |
|---|---|---|---|
| ピコトーニング(広範囲のくすみ・肝斑向け) | 6,000B | 27,000B | 48,000B |
| ピコスポット(濃いシミ・そばかす向け) | 7,000B | 31,500B | 56,000B |
| ピコフラクショナル(肌質改善向け) | 8,000B | 36,000B | 64,000B |
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Bibi Clinicでは医師主導のカウンセリングのもと、肌全体の状態を確認したうえで一人ひとりに合わせた施術内容をご提案します。英語・日本語・タイ語でのサポートも可能です。最新の料金はピコレーザー施術ページでご確認ください。
※料金は変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトの料金表でご確認ください。施術効果や回数の目安には個人差があります。
よくある質問(FAQ)
Q1. バンコクでシミ取りは受けられますか?
A. はい。バンコクにはシミ取りに対応した美容クリニックがあり、ピコレーザーなどの施術を受けられます。日本語対応や医療監修体制のあるクリニックを選ぶと、より安心でしょう。
Q2. ピコトーニングとピコスポット、どちらが向いていますか?
A. 薄いくすみや肝斑、顔全体の色ムラにはピコトーニング、部分的に濃いシミやそばかすにはピコスポットが一般的に向いています。適した施術はシミの種類により異なるため、診察での判断がおすすめです。
Q3. シミ取り後はすぐにメイクや外出ができますか?
A. 施術内容によっては当日から外出できる場合があります。ただし施術後の肌は紫外線の影響を受けやすいため、日焼け止め・帽子・保湿などのアフターケアを徹底しましょう。
Q4. 施術は何回くらい必要ですか?
A. 必要な回数はシミの種類・深さ・肌質によって異なります。複数回の施術を重ねることで効果を実感しやすくなる傾向があるため、目安の回数はカウンセリングで医師にご確認ください。
Q5. 日本語だけで施術を受けられますか?
A. Bibi Clinicには日本語対応スタッフが在籍しており、通訳を介さず直接医師に相談できる場合が多いです。事前にクリニックへ対応言語を確認しておくと安心です。
出典・参考文献
- [1] 公益社団法人日本皮膚科学会・一般社団法人日本形成外科学会・一般社団法人日本美容皮膚科学会「美容医療診療指針(令和三年度改訂版)」PDF
- [2] 厚生労働省「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」ページ
Bibi Clinicでの施術、まずは無料カウンセリングから
最初の一歩は、いつでも無料・予約不要の医師カウンセリングです。
所在地:Hotel Nikko Bangkok 3階、27 Sukhumvit Soi 55(トンロー)、Bangkok 10110
最寄駅:BTSトンロー駅から徒歩3分
診療時間:毎日 9:00〜20:00
対応言語:英語・日本語・タイ語
LINE:@bibi.official | Instagram:bibi.clinic
公式サイト:Bibi Clinic公式サイト
免責事項:本記事は情報提供のみを目的としており、医療上のアドバイスに代わるものではありません。効果には個人差があります。美容医療を受ける前には、必ず資格を持つ医師にご相談ください。Bibi Clinicの医師が、カウンセリング時にお客様お一人おひとりの適性を診断いたします。
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