年間を通じて多くの紫外線が降り注ぐタイではレーザー治療が普及しており、シミをはじめ幅広い肌悩みをケアするために日常的に利用されています。
タイでは日本語対応が可能なクリニックも多く、現地在住者や日本人観光客がレーザー治療を受けやすい環境が整っています。
今回は、タイのレーザー治療の中でも、ビビクリニックでも導入しているピコレーザーを中心に解説しましょう。
Bibi Clinicがあるタイで、レーザー治療の主流はピコレーザー!

タイ・バンコクの美容医療シーンでは、ピコレーザーがレーザー治療の主流です。シミ・そばかす・くすみ・肝斑・ニキビ痕・毛穴など、さまざまな肌悩みにアプローチできるのが特徴で、現地や旅行中の日本人からも注目が集まっています。
Bibi Clinicでも導入しているピコレーザーとは?
ピコレーザーとは、1兆分の1秒(ピコ秒)という極短時間でレーザーを照射する美容医療機器です。ビビクリニックでも導入しています。
従来のレーザーは熱エネルギーによりメラニン色素にアプローチしていましたが、ピコレーザーは衝撃波でアプローチします。照射時間が極めて短いため、周辺組織への熱ダメージを抑えられるのが特徴です。
ビビクリニックのピコレーザーには3つの照射モードがあり、肌状態に合わせてモードを使い分けることで、患者さま一人ひとりに合わせたレーザー治療を提供しています。
Bibi Clinicでは3つの照射モードをどう使い分ける?対応する肌悩み
ビビクリニックのピコレーザーには、次の3つの照射モードが搭載されています。
それぞれの特徴と、対応する主な肌悩みをご紹介します。
<ピコトーニング>
- 特徴:低出力のレーザーを顔全体にやさしく照射
- 対応する主な肌悩み:肝斑・薄いシミ・くすみ・色ムラなど
<ピコスポット>
- 特徴:気になる箇所に高出力のレーザーをピンポイント照射
- 対応する主な肌悩み:濃いシミ・そばかす・あざ・タトゥー除去など
<ピコフラクショナル>
- 特徴:密度を高めたレーザー照射で、コラーゲン・エラスチンの生成をサポート
- 対応する主な肌悩み:ニキビ痕・毛穴の開き・赤ら顔・乾燥小ジワ
どのモードが適しているかは、肌状態や肌悩みの程度、施術歴などによっても異なります。自己判断で施術を決めるのではなく、まずは医師による診察とカウンセリングを受けることが大切です。
ビビクリニックでは、レーザー治療の経験を有する医師が丁寧に診察し、一人ひとりに適した施術をご案内します。
Bibi Clinicが考える、タイのレーザー治療に関心が集まる理由
レーザー治療が普及しているタイの中でも、首都バンコクは世界有数の美容医療先進都市であり、美容医療機器の導入サイクルが比較的早い傾向にあります。
そのため、レーザー治療に品質とトレンドの両方を求める方にとっては、理想的な環境といえます。
また、現地在住の日本人や旅行・出張などで滞在する日本人の方も多く、日本語対応のクリニックが充実しているのもタイ・バンコクの特徴です。
中でも、ビビクリニックは、日本の美容医療業界をリードする東京のBIANCA CLINICの監修を受けている提携クリニックで、日本品質のホスピタリティと技術を提供しています。
Bibi Clinicが解説!タイでレーザー治療を受ける前に知っておきたい、ダウンタイムと注意点

タイのレーザー治療を検討するうえで、多くの方が気になるのがダウンタイムではないでしょうか。ここでは、照射モード別のダウンタイムの目安と、ダウンタイム中の注意点について解説します。
ピコレーザーのダウンタイム、どのくらい続く?照射モード別の目安
ピコレーザーのダウンタイムを照射モード別にまとめました。
<ピコトーニング>
- 施術直後~数日間:赤み・軽い膨疹・ひりつき
※肌状態によっては水疱・吹き出物・照射部位が一時的に濃くなる場合も
<ピコスポット>
- 施術直後~数時間:軽い赤み
- 数日間:かさぶた(マイクロクラスト)の形成・照射部位が一時的に濃くなる場合も
- 1~2週間程度:形成された薄いかさぶたが剥がれる
<ピコフラクショナル>
- 施術直後~24時間以内:軽い赤み・ほてり・かゆみ
ただし、上記はあくまで一般的な目安であり、同じモードでレーザー治療を受けても個人差があります。詳細は医師にお尋ねください。
Bibi Clinic式|レーザー治療のダウンタイム中に避けるべきこと
レーザー治療後の肌はデリケートな状態にあるため、当院ではダウンタイム中は以下の行為を避けるようお願いしております。
- 激しい運動
- 長時間の入浴・サウナ
- 過度な飲酒
- 肌への強い摩擦
- かさぶたを無理に剥がすこと
肌が落ち着くまでは短時間のシャワー浴にし、洗顔後はタオルでやさしく押さえ拭きしましょう。また、顔のマッサージやエステなども、しばらく控えましょう。
かさぶたは、自然に剥がれ落ちるまで待つことが大切です。
メイクについては、照射モード・肌状態・使用するコスメの成分などにより可否が異なります。メイクの再開時期については、医師の指示に必ず従ってください。
レーザー治療後のスキンケア・UVケアの相談も、Bibi Clinicで可能
ビビクリニックでは、レーザー治療後のスキンケアやUVケアの相談にも対応可能です。
「施術後のスキンケア、何を使えば良いの?」という方にも、日本語で細かくアドバイスいたします。当院では、日本の美容クリニックでも取り扱いのある医療機関専売のスキンケアアイテムをご用意しております。
また、年間を通じて紫外線が非常に強いタイでのレーザー治療後は、普段よりも紫外線の影響を受けやすいため、次のような念入りなUVケアが必要です。
<タイでレーザー治療した後のUVケアのポイント>
「化粧水や乳液の量は普段より多め?」「どのタイプの日焼け止めが向いている?」など、レーザー治療後のご質問も、ビビクリニックのスタッフへお気軽にどうぞ。 |
タイ・バンコクのBibi Clinicにおけるレーザー治療へのこだわり

タイでレーザー治療を検討する際、「信頼できるクリニックに任せたい」というのは多くの人が持つ願いでしょう。
ここでは、ビビクリニックがピコレーザーの施術でこだわっているポイントをご紹介します。
米国FDA認証済みのピコレーザー「ピコケア450」を導入
ビビクリニックでは、韓国の医療機器メーカーWONTECH(ウォンテック)社製の「ピコケア450」を導入しています。こちらは、FDA(アメリカ食品医薬品局)の510(k)クリアランスを取得した医療用レーザー機器です。
ピコスポット・ピコトーニング・ピコフラクショナルの3つのモードを搭載し、肌悩みや肌状態に応じて適切な設定で照射できます。
厳選した機器でレーザー治療を行っていることが、ビビクリニックのこだわりの1つです。
VISIA®肌診断&日本人へのレーザー治療経験を持つ美容皮膚科医が診察
ビビクリニックでは、レーザー治療を行う際にVISIA®(ビジア)による肌診断を実施しています。
VISIA®とは、専用のカメラで顔を撮影し、シミ・隠れジミ・シワ・ニキビ・キメ・色ムラ・赤み・毛穴・肌年齢の8項目を客観的なデータとして可視化できる肌解析システムです。
VISIA®の診断結果も参考にしながら、日本人へのレーザー治療経験を持つ美容皮膚科医が肌状態を丁寧に診察し、照射モードと出力を判断します。
ビビクリニックでは、日本人の肌質・美的センスを徹底的に研究したうえで、「やりすぎない自然な仕上がり」にこだわって施術を行います。
レーザー治療においても、日本品質の美容医療をタイ・バンコクで提供できる体制を整えていることは、ビビクリニックならではです。
日本人スタッフが常駐!予約~アフターケアまですべて日本語対応
ビビクリニックでは、予約・カウンセリング・診察・施術・アフターケアまですべて日本語で対応しています。
<ビビクリニックのレーザー治療の流れ>
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「細かいニュアンスをうまく伝えられるかな?」「タイ語も英語も得意じゃなくて不安…」という日本人の方の気持ちに寄り添い、言葉や文化の壁を感じにくい環境を整えることも大切にしています。
タイ・バンコクでピコレーザーを受けるなら、日本語安心サポートのビビクリニック
タイのレーザー治療の中でも、ビビクリニックでも導入しているピコレーザーを中心にお伝えしてきました。
ピコレーザーは照射モードを適切に使い分けることにより、シミ・そばかす・肝斑・毛穴・ニキビ痕など、さまざまな肌悩みにアプローチできる施術です。
ダウンタイムの出方には個人差があるため、施術後の過ごし方は必ず医師の指示に従ってください。
紫外線が強いタイでは、施術後のUVケアを念入りに行うことも大切です。
ビビクリニックでは施術を受けることを決めている方だけでなく、「まずはカウンセリングだけ受けられる?」という方のご相談もお受けしています。カウンセリング枠や施術枠を確保するため、事前のご予約がスムーズです。
バンコク在住の日本人の方はもちろん、旅行・仕事などで滞在中の日本人の方も、タイのレーザー治療が気になる方はビビクリニックで一歩踏み出してみませんか?
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