あごのボトックス注射と聞くと、どんな効果が期待できるのだろうかと疑問に思っている方もいるかもしれません。たしかに、ボトックス注射は表情シワなどを目立ちにくくするために用いられます。実は、あごの梅干しジワや食いしばりなどによって引き起こされるエラ張り緩和に利用することも。
そこで今回は、あごのボトックス注射とはどういうものなのか、どういった方に向いているのかなどを詳しく見ていきましょう。
あごにボトックス注射する意味はあるの?

そもそもボトックスとは、A型ボツリヌス毒素製剤のことで、ボツリヌス菌が作り出すたんぱく質です。ボトックスを筋肉に注入すると、緊張した筋肉の収縮を和らげられます。
ではなぜ、あごにボトックス注射をするのでしょうか?まずは、あごにボトックス注射して期待できる効果や、適応ポイントなどを紹介します。
あごへのボトックス注射とは
あごへのボトックス注射とは、あご周りの筋肉にボトックスを注入し、筋肉の過剰な動きや緊張を抑えることで、表面に見えるシワを軽くしたり、あごの形を整えたりする治療です。
ボトックスは神経から筋肉への収縮指令を抑える働きがあり、筋肉がリラックスすることで、シワや凸凹が抑制されます。変化は、一般的に施術後2週間をピークとし、持続期間には個人差がありますが、おおよそ3〜6ヶ月程度。
あごのボトックス注射は切開を伴わず、注射するだけのため、ダウンタイムや傷跡が非常に少ない点が特徴です。
あごのボトックス注射で期待できる効果
あごにボトックス注射すると、主に以下のような効果が期待できます。
- 梅干しジワの軽減
- あごの形の調整
- 表情のやわらかさ
- メンテナンスが比較的簡単
唇の下あたりのあご部分に、梅干しのようなボコボコとしたシワができてお困りではありませんか?梅干しジワとも呼ばれるシワのことで、あごのオトガイ筋が緊張しているために起こります。
また、あごが後ろに引っ込んで見える、あるいは形が丸い・凸凹している方に、自然な輪郭ラインを出す効果が期待できます。
口を閉じるときに、緊張してあごを強く使ってしまう癖がある場合は、それがやわらぎ、表情も穏やかに見えるようになるでしょう。なにより、切らない治療のため、短時間で施術でき、その後のケアも比較的シンプルです。
具体的にはどんな方に向いているの?適応のポイント

あごにボトックス注射することが適している方とは、主に以下のような方です。
- 梅干しシワなど、あごの表情シワが気になる方
- あごが引っ込んで見えることがコンプレックスな方
- あご先の形をもう少しシャープにしたい方
- 表情筋やあごの筋肉の緊張が強く、違和感や疲れを感じることがある方
ただし、次のような方は慎重な検討が必要です。筋肉の動きが非常に強い方、顎関節の痛みや張り感などがある方は、ボトックス注射だけでは十分な改善が難しいことがあります。
また、あごの骨格が非常に目立つ変形を伴っている方は、ボトックス注射と骨格的な調整など、他の施術と組み合わせなければならないケースもあるでしょう。
その他には、妊娠中や授乳中、重篤な神経・筋疾患をお持ちの方は、安全性の観点から施術を見合わせるか、医師と十分な相談が必要です。
Bibi Clinicにおける施術の流れと痛み・ダウンタイムについて

あごのボトックス注射を考えたときに、タイ・バンコクでの施術を予定している方は、ぜひビビクリニックにご相談ください。ここでは、当院の魅力や実際のボトックス注射がどのような流れで行われるのか、痛みやダウンタイムも含めてご案内します。
Bibi Clinicの魅力
海外での美容治療を考えたときに、大きな壁となることが言葉です。やはり母国語でなければ、イメージを伝えづらかったりちょっとしたニュアンスが変わってしまったりということがあります。
その点、ビビクリニックには日本語対応スタッフが常駐しているため、ご希望や不安を日本語できちんと伝えられ、細かいニュアンスを医師と共有可能です。言葉の壁が原因で生じる誤解を事前に防ぎます。
また、丁寧なヒアリングとデザインで、顔の形や骨格、生活習慣なども含めて、希望の仕上がりを重視しながら、最適な注入量や位置をご提案。熟練の医師が施術を行うため、適切な施術とナチュラルな仕上がりが期待できます。
痛みが苦手な方に向けて、麻酔の処置を行うなど、痛みや不快感を最小限にする工夫をし、施術中も患者さまの状態を確認しながら進めます。
施術後は、体調の変化や違和感がないかを確認し、注入部位についても必要があれば調整や修正も対応。持続した美しさを保てるようサポートします。
Treatment process
あごへのボトックス注射は、次のような流れで行われます。
- ヒアリング・デザイン
- 施術準備
- injection
- アフターケア説明
あごの形や骨格、筋肉の状態を診察。ご希望の仕上がりを伺って、どれくらいの量注入するのかなどをご説明します。
ご納得いただけましたら、麻酔後、極細針を使って少量ずつ注入。冷やす、強く押さない、マッサージしないなどの注意点や、日常生活でのケア方法をお伝えします。
痛み・ダウンタイム
あごのボトックス注射の痛みは、注射の瞬間にチクッとする程度です。ビビクリニックでは、患者さまの痛みに配慮した施術を心がけています。麻酔してから注射するため、痛みはかなり軽減されます。
施術後は、腫れや赤みが出ることがありますが、数時間〜1日で治ります。注射するため、中には内出血起こることも。ただし、メイクで隠せる程度のケースがほとんどです。
▼Bibi Clinicのボトックス注射はthis way (direction close to the speaker or towards the speaker)
あごボトックスで垢抜けを目指すなら!Bibi Clinicにご相談を
あごへのボトックス注射は、10分程度で施術が終わるため、美容医療の中では手軽に行える施術の1つです。シャープなフェイスラインで、洗練された雰囲気を手に入れたい方は、あごボトックスを検討してみてはいかがでしょうか。
ビビクリニックでは、患者さまの骨格や表情の癖、ご希望をじっくり伺った上で、一人ひとりに合った施術プランをご提案。“理想のフェイスライン”実現をサポートいたします。
▼Bibi Clinicの予約やご相談はthis way (direction close to the speaker or towards the speaker)
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